ボディートーク的エンティティ /マトリックスという考え方

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私は2016年2月にボディートークの基礎セミナーを受け、同年10月にボディートークのCBP(認定施術士)になりました。その後、上級コースを一つずつ受けたわけですが、4つある上級セミナーの最終となったのがCBPになって約1年後、2017年9月に受けた「マトリックス力学」というセミナーです。

このときにボディートークのエンティティに関するテクニックを習ったわけですが、このテクニックを使うことで効果に違いを感じました。

慢性的な痛み等の症状で、かなり良くなったけどなんかちょーっとだけまだ残るな~というケースでも、このエンティティを外すテクニックが最後の一押しになってグイっと良くなるということがけっこうあったのです。

エンティティというのは、よく「霊」とか訳されるのかもしれませんが、ボディートークでは明確な定義があります。生きている人間の意識・信念がときとして他の人に影響を与えるのと同じように、死んでしまった人の意識・信念も人に影響を与えることもあり、エンティティと呼んでいるのです。

私はそれまで、いわゆる霊みたいなものが影響を及ぼすっていうことが、もちろんあるとは知っていましたが、でもそれはごくごく限られたケースであって普通はそんなことないよね、と思っていました。霊という言い方も好きじゃなかったし、そういうものに特に注意を向けるのを良しとしないという考えもありました。そもそも霊そのものに関心があまりなかったんです。

でもボディートークでは、霊とかいう大げさなものじゃなくても、単純に、死んでしまった人のこの世に残った意識・信念を扱うのです。そういう視点で探っていくと、生きている人間に対してよけいな影響を与えているケースが思った以上に多いということに気がつきました。

そして、ボディートーク的エンティティの特異な点はなんといってもマトリックスという考え方です。意識がマトリックスとなって身体に入り込んでいるというのです。意識がマトリックスぅ??なんじゃそりゃ?と私は初めは訳わかりませんでした。

身体の部分やチャクラや、まあ、ありとあらゆるところに入り込んでいるのですが、特筆すべきはその場所だけでなく、そこからさらに他の器官に入り込んでいくというのです

これって凄い考え方じゃないですか? 私はこれまでシータヒーリング、インテグレートヒーリング等のヒーリング手法を習ってきましたが、こんなの聞いたことないです。「エンティティが身体の〇〇(←例えば内蔵とか)に影響を与えています」まあ、これはわかりますよね(?) これは誰でも(っていっちゃあ語弊があるかもですが)ヒーリング関係に理解のある人なら、わりと納得できる考え方だと思うのです。だからそれを取りましょうね、浄化の光で(とかあるいはフラワーエッセンスを使ったり、音叉等の周波数を使ったりして…etc.)というのが普通の思考ですよね。

ところがボディートークでは、その場所だけでなく、そこからさらに入り込んだ器官(実は決まっている7か所)からエネルギー的に分断するのです。そしてその器官のセレクトがまたすごい!のです。ここには詳しくは書きませんが、一々感心しちゃいます。

 

もちろん、私はボディートーク的考え方が真実だと言っているのではありませんし、ほかのヒーリング手法よりもボディートークの方が真実に近いと言っているわけでもありません。(真実は人によって違うと私は思っています)

ただ、私はとても感銘を受けました。

誰が思いついたんだ、こんなこと!? ってジョン先生か(^^;

ジョン先生というのはボディートークの創始者であるジョン・ヴェルトハイム氏のことです。日本ではみんながジョン先生と呼んでいるようなので、私もそう呼ばせてもらいますね。(ちなみに海外では単にジョンと呼ばれてるっぽい)

次回はこのエンティティ-が出てきた私自身のセッションのことを書きたいと思います。

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