災害の心身への影響

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春の花粉症の方で、「いつ頃からですか」とお聞きすると「よく覚えていないけど、数年前から」とおっしゃる方がいます。

そういう場合、私の経験からですが、2011年の東日本大震災の影響がある場合があります。

東日本大震災は数年前、実はもう7年以上前ですが、いつから花粉症なのかははっきり覚えていないんですね。しかもその年ではなく、翌年の春から症状が出てたりします。ので、特に震災と結びつけて考えてはいないのですが、探っていくとそれが出てくる場合があります。

アレルギー的症状は「世の中は危険だ」という思いが根底にあると、ボディートークでは言われています。

大震災も奇しくも春だったんですよね。

 

前回、私自身の放射線の影響を書きましたが、実際に被爆していなくても、実は、(かなり怪しい話になりますが)これまで大昔に被爆した経験を持っている魂はけっこうあります。(←一つの魂が転生するというのはボディートークの考えかたではありません。でも私としては転生はあると思っています)

なので、実際に被爆したかどうかではなくて、そのような不安の中に身を置いたこと自体が要因となって症状が出てくる場合があるようです。

 

また、被爆ではなくても、過去生において地震や津波でたいへんな経験をしたという記憶がどこかにある人(←これはボディートーク的過去生の考え方 ^^)もたくさんいらっしゃいます。

そういう人達が3.11を始め、最近続いている災害で、直接的には被災していなくても、何やら昔の記憶を蘇らせて、といっても顕在意識レベルでは何も思い出していないのですが、潜在意識や身体の部位レベルでその意識が活性化してしまって、体調を崩してしまうということがあるようです。

それらをバランスするとスムーズに良くなったりするので、やっぱり影響があるんだなとわかるのです。

空十色のセッションでは、花粉症や身体の痛み等への影響が出てきたことがあります。脚が痺れるという症状が、その昔、台風で家の下敷きになって動けなかった過去生と関係していたこともありました。

もちろん、すべては複合的に絡まっていますので、それだけが原因とはいえないのですが、そういうこともあるのですね。

 

心身の不調を通して、潜在意識や身体の部位に元々あった災害にまつわる記憶、意識、そういうものをクリアする機会となっているのかもしれません。

地球全体のあちこちで大きな災害が続いています。それらはたとえ遠い地であっても地球全体に影響を及ぼしていますし、個人個人の健康とも関係しているようです。

また、逆もいえると思うのです。個人が自分の不調を癒すことは実は地球全体にも癒しを提供しているのではないかと思うのです。

顕在意識で望む望まざるに関係なく、時代が動いていくのを感じます。

そういうなかで、自分が快適であろうとすることはすなわち全体の調和にも繋がると私は思います。セッションを通して、自分の心地良さを求め、自分に優しくしていきたいと思っている方々を応援していければとてもうれしく思います。

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